• 黒実音子 -Kuromi Neko-

    クラシック作曲家 劇作家 詩人 絵描き


    中学の頃より、キリスト教の神学や、ヨーロッパ哲学メメント・モリ(墓の哲学)、スペイン文学に魅了され、それらをテーマに作曲、作画、作劇活動を開始。


    教会旋法、対位法などの作曲技法を学ぶ為、カトリック教会が主催していた対位法・作曲教室に通う。

    また同じ頃、十六世紀の弦楽器リュートを日本古典楽器センターで濱田三彦氏に師事。


    中学時代より制作していた自分の作品を、古楽器オーケストラで演奏する楽団「墓の魚」を成立。

    その後、定期的に各地で様々な公演活動を行い現在に至る。

  • ↓↓こんな人です↓↓

    趣味は細菌、微生物、スペイン文学などの勉強で、人生のほとんどを趣味に使っている。

    キリスト教と、メメントモリ哲学を融合させた独自
    ラテン詩El Sventrament、
    曲Chanson funéraire、
    小説Gracioso、

    劇Los nematodos、
    前狂言
    Obra de teatro Sucia、
    イラストCopia de la tumba
    を生み出し、悲喜劇の世界で逞しく笑う魔女や、海洋生物の死骸の中のキリスト教的な救いを描く。


    洋画と、双翅目昆虫(ハエ)、棘皮類と、少女漫画と、人生の虚しさが好き。

    スペイン、ポルトガルの魔女の絵を描く活動もしています。

    熱帯のサトイモ科植物や、棘皮生物の収集家でもある。
    何十種類ものヒトデやナマコを飼育していて、それらの海洋生物も、彼の詩の題材となっています。

    絵(Copia de la tumba)のサイト → http://site-1295095-2286-5632.strikingly.com/

     

    舞台では、自身も道化師[クローシャル・ド・アンジャンプマン]を演じる。

    好きな生物は、ハエ、ヒトデ、ナマコ、スクミリンゴ貝、他。

    好きな作家 クラリン、アレホ・カルペンティエル、ラウル・ブランダン
    好きな音楽 アルカン、ヘルマン・バルデス、まふまふ、莉犬
    好きな漫画 TONO、玖保キリコ、聖鈴子、草川為、めるへんめーかー

    その他


     

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